緊急メンテナンスでの修正内容について


はっきり言って、適切な対応です。

ということで、1月11日の緊急メンテナンスで修正された問題内容ついて少し解説です。


■配信中のクエストで確認されている不具合について

本不具合は、ゲーム内経済に著しく影響を与える可能性がある不具合となるため、
早期の修正が必要であると判断し緊急メンテナンスを実施させていただきました。

                                 公式サイトより引用


新クエスト「逢魔に誘う幻惑の森において」想定以上にメセタが産出される問題。
PSO2運営が記載しているとおり、「ゲーム内経済に著しく影響を与える可能性がある
という理由で修正されたわけですが、賢明な対応だったと言えるでしょう。

獲得できるメセタが減るのにどうして賢明な対応なのか。
ユーザーに有利な修正ばかり早いと言った声が見られますし、実際にそう
思っている方は多いでしょうが、実際はその逆です。

長期的に見ればユーザーに不利を与える問題で、
この手の問題は放置すると深刻な問題を引き起こしますし、その問題の
解消のためにはかなり強引な荒療治が必要となります。

多少、ユーザー側に叩かれることを覚悟してでも修正を
行わなければ、ゲームの寿命を縮めかねない破壊力を秘めています。
早期に修正する以外に手立てがない問題なのです。
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特定の層の特徴

気まぐれに、私が嫌いなものについて書いてみようかと思います。

以前から時折特定の層と呼んでいる方々。
主にインターネット上に存在する、ちょっとどころではなく不快な人たち。
そんな方々の特徴や嫌いな理由をまとめて書き出してみました。

該当者はこんなものを見た所でどうとも思わないでしょうけど、少しだけ
心当たりのある方は……なおすことをお勧めします。

割りと辛辣だったり皮肉を交えてますが、私は悔い改めません。
趣味でも仕事でも嫌なものを見る羽目になるため、どうしても人間嫌いなってしまいますね。
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押したら誰かが死ぬボタン

都市伝説とかに出てきそうな物騒なボタン、
実はこれに近いものが現実世界に、それもオンラインゲーム絡みに
関連するところで存在したりします。

それは何かといいますと、RMT業者への購入・注文ボタンです。

これを押すと概ね誰かのアカウントが死にます、冗談抜きにです。
最近、周辺でアカウントハック被害が多いので注意喚起程度にこの手の話題を
書いていこうかと思うFine.です。

※これはとあるゲームの運営に携わっているFine.の視点からの内容です。
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ヒーローの功罪

また長らく更新が止まっていました、Fine.です。
時間の流れとは速いものですね。真面目な記事を書こうとすると
どうしても筆が遅くなるのがいけません。

そのため、少しの間ふと思ったことなど短い記事の
更新でお茶を濁そうかと思います。

ということで本題です。

EP5開始と同時に実装され、様々な議論を呼んだこのクラス。
どちらかと言えばネガティブな意見が散見されるこのクラスですが、基本的にネットは
ネガティブな側の方が声が大きい傾向にあることを考えると実際のところは
賛否両論といったところでしょうか。

Fine.としては快適なクラスですね、程度の認識だったりします。

このクラスに対する個人的な感想はそんな感じなのですが、ゲーム全体を見れば
PSO2に大きな影響を与えたクラスであることは間違いないです。

ヒーローの特徴はその快適性でしょう。

各アクションの素早さから始まり、ファーストブラッドによるJAに依存しない
攻撃始動といった攻撃面の快適性、移動速度の速さと二段ジャンプといった移動面に
於いても優れており、PP回復力の高さがしっかりとそれを支えています。

特に戦闘速度の速さは既存のクラスを大きく上回っていました。
既存クラスが攻撃準備を開始した頃には既に攻撃を開始しており、既存クラスが
攻撃を放つ頃には攻撃を終えて去っていく、それがヒーローというクラスでした。

JAに縛られない始動とコンパクトなPA、移動速度がその要因でした。
それは既存クラスにおいて挙げられていた問題箇所の改善を反映させた結果でしょう、
ヒーローは既存クラスを統合した集大成といえるものです。
上級クラスですから、当然といえば当然です。

ヒーローは既存クラスの問題点を浮き彫りにしたとも言えます。
PSO2の戦闘バランスに於いてヒーローという新たな指標をもたらした、
このことがヒーローの功であり罪であるともFineは考えます。

【ヒーローの登場によってクラスの多様性が失われた】

ヒーロー批判においてはこの意見は割とよく見る気がします。
確かにマルチエリアにおいてはヒーローだらけですから分からなくもないです。
ですが、正直言いますと今のユーザーに多様性を語る資格を持っている方
なんてあまり居ないです、はい。

多様性があれば、その内の少数を迫害するのですから。
新たな緊急クエストが配信される毎に○○は来るな、○○で来いなどと
言っている人たちがヒーロー多すぎと騒いでいる所を見るともう呆れるしかありません。

現状、ヒーロー同士ですら武器種の違いから不毛なやり取りを
している方々がいて、その声が大きいのですからクラスの多様性なんて論外です。
ヒーローの武器種が三種のみだったところが問題とする方も居ますが
武器種間争いが増える予感しかしません。

マルチの殲滅が遅いと愚痴をこぼしている人たちが
いざヒーローだらけになると殲滅速すぎて敵に触れないなどと言っている
光景も見ますが、これについても閉口してしまいます。

【より浮き彫りになった既存クラスの問題点】

この点はFine.も感じているものですが、ヒーローという
指標ができたことで既存クラスの改善が段階的に行われているところですから
その内容次第かと思います。

ガンナーを使用して感じる不満点を言えば、移動面でしょうか。
回避アクションがヒーローステップと同じになり、GUでも二段ジャンプが行える
ようになったら個人的に気になるところは大体解消される気がします。
ヒーローマシンガンのステップアタックが欲しくなるのです。

逆にヒーローを使っているとリバースタップやシフピリ、バレスコ零が
欲しくなる辺り、隣の芝は何とやら。ヒーローは全周範囲攻撃に乏しいですから。
ガンナーPAとヒーローPAはどちらも良い所があります。


少し内容が変わりますが、クラスバランスに関する意見で以前から
不思議に思うところがあります。これはPSO2に限った話ではないのですが
wikiなどのコメントにおいては○○は弱いという書き込みは目立ちますが
動画ではそういった内容のものが見られないのって不思議ですよね。

昔のオンラインゲームでは、○○というクラスが弱いという内容で
色々準備を行って工夫した上でその他クラスに惨敗するものを見た覚えは
あるのですが最近はほぼ見かけません。

○○は強いという意見には動画を上げろと要求し、
弱いと主張している側は机上の理論を並べるだけで動画を上げることを
頑なに拒否している所を見ると……何も言う気になれません。

【まとめ】

ヒーローというクラスが登場して、戦闘バランスの指標になりました。
様々な改善が反映されたヒーローが、今は既存クラスに対する改善案を返している段階。
ヒーローが薬となるか毒となるかは今後次第でしょう。

思ったより長くなりましたが、本日はこの辺りで。
それでは、御機嫌よう。

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批判のすゝめ

記事名が不穏ですが批判記事ではないです。
インターネット上での批判の仕方について思うことを書いていく感じです。
批判は別に悪では無いのですがマナーのない批判が目につきますから。

まず最初に、批判と非難を混同している人が多いです。

批判ではなくただの非難だったりすものが多数。
「批判注意」と銘打った投稿も大体これにあたります。中身が論理的なもの
ではなく感想や感情を交えて相手をこき下ろすだけの内容など。

それは判定や評価ではなく、ただの悪口です。

感情的な文言や表現があればそれはもはや批判ではないです。
批判というのは中立的な観点や立場からロジカルに行うもので、そこに
感情という要素は入ってはいけません。

特に最近は相手を貶める表現品のない表現も多々見受けられます。
相手の発言や発表の一部だけを切り出したり、言葉尻を捉えて扇動するさまは
とある政党マスメディアとしていることは大差ないです。
相手をこき下ろす表現を使わないと批判できないのでしょうか。

マスゴミマスゴミと連呼している人たちが
こういった事をしている所を見た日にはもう苦笑いするしかありません。
似たようなものに成り果てているのに気づいていないようですから。

運営叩きなどもそれに該当することが多いです。
確かに運営側を叩けば一定の賛同は得られるでしょう、ですがそれは劇薬です。
他者の賛同を得て増長して、歪みきった末に修正不能な状態に陥る可能性があります。

相手を叩く内容を書けば、その相手を叩きたい人たちが集まります。
そういった人たちにもてはやされた結果、どんどん書く内容が激化していき
その内容が本当に正しいのかどうか客観的に見る事ができなくなります。
最終的には、ものすごいモンスターの誕生に行き着いたりします。

共感は麻薬です、想像以上に抗い難いものです。
絶対に他人の影響を受けない、揺るがない心の持ち主であれば良いのですが
賛同を得る側は賛同する側の影響を受けやすいという点を認識しましょう。
賛同する側がまともであるとは限らないのです。

自覚症状のある方は一度ご自身を振り返ってみてはいかがでしょうか。
批判は論理的に中立的に、を心がけましょう。

以上、PSO2に関係あるようで関係ないようなお話でした。

余談ですが、批判と銘打った非難についてですが
多くはユーザー側の奇行の一つとして認識しています。そんなことをしても
ユーザーが減る可能性はあっても増える可能性は限りなく低いですから。

その行動理由を真面目に考えれば考えるほど、
ただのフラストレーション解消ではないかと勘ぐることが多々あります。
フラストレーション解消で人を減らしに行くので奇行ですね、と。

ゲームの事を思って書いているのに、と憤る方も居るとは思いますが
不快な内容であることには変わり無いのです。「閲覧禁止」とか「批判注意」とかいう
表記で免罪符を得ようとしても、結局のところ不快です。
あの手の表記は閲覧者に対する配慮であって免罪符でも何でもないですが。

他には、邪魔やら寄生などと言って新規を排斥して人を減らして、
その上で過疎だ過疎だと騒いで余計に人を減らしに行く行為も中々の奇行ですし、
アップデートが遅い!バグ直せ!と言いつつメールボムなどを繰り返して
余計に運営側に負担を掛けるといった行為もその例でしょうか。

正直言って逆効果です、はい。

不思議な事にこの集団奇行、どんなゲームでも発生します。
アンチがユーザーを装ってそういった扇動をしていたりもするのですが。
特に匿名掲示板はそういった行為がしやすい環境ですし。

一方で、過度な擁護もまた迷惑なものです。
特にお問い合わせフォームに「お礼の言葉」や「激励の言葉」、
「膨大な量の提案文」などは返事や反応に困ると思うのでやめた方がいいです。
(私の職場にもたまに来ますが、非常に困惑します)

何事も一方に偏らない方がいいものです。

ともあれ、本日はこのあたりで。それでは、御機嫌よう。

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