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ヒーロー武器の火力比較とセカンドキャンセルについて

今回はHr武器の攻撃力について考察していこうかと思います。

ヒーローが主に使用する三種の武器種……ソード、マシンガン、タリス。
これらの武器ごとの各PAについては既に検証が行われており、大まかな火力が
判明しておりますが、3種との比較についてはあまりされていません。

ということで、武器種ごとにシリーズの統一はされていませんが
大体のダメージ差について確認してみました。

実験用武器
現在運用中の武器。TMGは仮OPとは言え、ソード以外の雑さが目立ちます。

なお、今回は現在メインで使っている武器で確認するだけに過ぎず、
武器種間のシリーズや付与オプションを統一していません。これは個人的な
確認のためですし、条件を揃えるための費用が掛かりすぎるからです。

それでは、確認を行ってみましょう。

【ダメージ確認】

ダメージ確認用はいつもの通り森林探索SHのウーダンさん。
主に瞬間火力が求められる場面でよく使用されるPAを使用して比較しています。
なお、ソードに関しては属性ダメージによるダメージ差が生じないように属性を
調整しているため、OPに含まれているフレイズウィークなどは非適用です。

[計測結果]

アトラファーダ+35 打撃OP125

ヴェイパーオブバレット(威力1165、46F):10474*6=62844

PA倍率1あたりのダメージ量:53.9
1フレームあたりのダメージ量:1366

デュアルバード+35 射撃OP140

セカンドオブエッジ(威力863、35F):43157(非HS)

PA倍率1あたりのダメージ量:50
1フレームあたりのダメージ量:1233

スレイブシンボル+35 法撃OP155

レーサーオブエッジ(威力854、25F):38125

PA倍率1あたりのダメージ量:44.6
1フレームあたりのダメージ量:1525


実験の結果、このような数値を確認できました。

PA倍率に対するダメージ量においてはやはりタリスが低く
ツインマシンガンとソードと比べてやや劣り、仮に★14武器同士の比較としても
武器攻撃力の差が大きく、この関係性が覆ることはないでしょう。

一方で、1フレームあたりのダメージ量においては結果が変わります。
動作時間が25Fと極端に短いレーサーオブエッジの存在から、攻撃力の低い
タリスが最も瞬間火力に優れている結果となりました。

この結果は最速入力による理論値であり、動作時間が短いということは
PAの使用回数が増加するため、若干の入力遅延が生じますから実戦においては次点の
ソードとの差が縮まるものの、対単体におけるタリスの強さを再確認できました。

【Hrマシンガンは本当に弱いのか】

確認の結果、瞬間火力の低さが露呈したHrマシンガン。
HSのある射撃攻撃であり、対雑魚戦闘に対する総ダメージが高くなりやすいため
妥当な結果と思いますが、Hrマシンガンにはとある小技が存在します。

それはキャンセルセカンドというもの。

使い方は簡単で、セカンドオブエッジが命中した直後にジャンプをするだけ。
キャンセルセカンドという小技は普通にセカンドオブエッジを使用するのに比べて
かなり短い間隔で連射できる凶悪な攻撃手段。

この行動はキャンセル時にジャンプを挟むことでキャンセル後のセカンドに
スキル「ファーストブラッド」が適用されますから、威力を損なうこともありません。
また、ワンモアジャンプを習得している場合、大きな相手に対して連続使用が可能です。

しかしながら、このキャンセルセカンドは正確なフレーム数が謎でした。
明らかに連射性能が向上しており、通常状態で2発撃つまでの間に3発目の動作に
入っていたりしますから、瞬間火力の高さは明白でしたが……

謎は謎に違いないので検証してみました。

【キャンセルセカンドの動作フレーム】

結論からいいますと最速入力時は驚異の20F、DPS2589
レーサーの25Fよりも早い段階で次のPAを使用できるという結果を確認しました。
最速入力時はセカンド使用後、21F目で次のセカンドの動作を開始しています。
……Fine.は実用性に欠いたDPS論争が嫌いだったりはします。

なお、このフレーム数はあまり現実的ではない数値でもあります。
現実的なフレーム数は早めで23F、遅くて29Fではありますが、この事はレーサーにも
同じことが言えますから、瞬間火力で上回っている点に変わりありません。
大体25F前後が現実的なフレーム数かと思います。
1フレーム辺りのダメージ量は2157、ソードとタリスを大きく引き離す結果に。

実際に通常時とキャンセル時の差がどのくらいかについては動画を御覧ください。


最速入力は撮影中に偶然確認できました。


動画にしてみると発射間隔の差がよく分かります。
最速入力時の状態はフレーム抜けを懸念して何度も確認をしておりますが
射撃開始が17Fと他の結果と変わらず、残り3Fも発砲エフェクトなどに差が見られず、
どうやらジャンプモーションを1Fでキャンセルしているようでした。

キャンセルセカンドは対象の大きさに左右されがちですが、
DPPはあまり良くないため、PP特化型の武器やデュアルバードでもなければ
PP周りの負担が大きく、局所的な3連射に留める運用も手かと思います。

【まとめ】

Hr武器の威力倍率に対するダメージは武器攻撃力の通りです。
一方で、瞬間火力についてはPAの動作時間に大きく左右される結果となり、
条件限定ですがマシンガンの瞬間火力の高さが確認できました。

こうして見ると、やはりHrは武器の性能よりも操作精度のほうが大切のようです。
被弾を避け確実に攻撃を行い、限られた時間の中でより多くの攻撃を行う必要がある、
という要素は上級職らしい特徴ではあります。

恐ろしい数値を確認しつつ、本日はこの辺りで。
それでは御機嫌よう。


【実は……】

Hrマシンガン通常射撃の瞬間火力も実はwikiよりも僅かに高いようです。
カルターゴに対して延々と通常攻撃を行ってみた結果、通常射撃の発射数は
毎秒13.6~13.7発という結果を確認しています。

しかしながら、通常射撃には射撃開始前に8Fほどの隙があり
その点を考慮するとwikiに記載されている数値をやや下回る結果となります。

この結果も記事にしようか悩んだのですが、プレミアムドリンクの
効果改善の影響でフォトンドリンクプレミアム2の価値が上昇、相対的に
通常射撃の価値を減じる環境となったため没になりました。
Hrでもシフタドリンクよりもフォトンドリンクの方が総合的な火力は上となります。

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