新独極のデウスに関する解説

今回はエクストリームクエスト「独極訓練:狂想と幻創」に出現する
最初の難敵、デウス・ヒューナスに関するあれこれを書いていこうかと思います。


デウスさんご登場
ぱっと見大したことがなさそうなデウスさん、まさかこれが出落ちになるとは。

空爆により為す術なく倒されることに定評のあるデウスさんですが、
真面目に真正面から戦闘をしようものなら大変なことになることでも有名です(?)
大変なことになるから空に逃げられるとも。

そんな最初の壁に対して解説していきましょう。

【まず最初に】

「独極訓練:狂想と幻創」するデウス・ヒューナスは物凄い攻撃力を持っています。

その一撃はHPに気を使っていないアークスを瞬時に床に転がすほどで、
ステージオーダー「60秒間被弾するな」に関係なく厄介な存在です。このオーダーは
ある意味、回避しないと死ぬことを警告しているのです。

うっかり被弾すると……

突風直撃
判定持続の長い恐ろしい攻撃。


こうなります。


たとえオーダー無視を無視してサブHuによるオートメイトに頼った戦闘を
行うにしても、この攻撃力が原因となりメイトが瞬く間に消えていくことでしょう。

【デウスの行動に関する解説】

物凄い攻撃力を誇るデウス・ヒューナスさんですが
ファレグさんと同じく大半の行動にセリフを伴うため、事前にどんな攻撃がくるかが
事前に分かりやすく、冷静に対処すればそう怖い相手ではありません。
たまにセリフなしで行動してきますが。

[デウス・ヒューナスの攻撃]

薙ぎ払い 「どうした?」

向かって左から右へと剣を薙ぎ払ってきます。
攻撃の発生が非常に早いため、デウス・ヒューナスが抜刀したら
すぐに左側へと回避を行うことでカウンターが行えます。

竜巻 「生まれ出でよ!」

デウス・ヒューナスを中心に竜巻型の衝撃波を展開します。
セリフの後に右腕を掲げたあたりが回避タイミングで、テンポよく回避行動を
行うことでヒーローの場合、合計3回のカウンターが入ります。

突風 「滅び果てよ!」

デウス・ヒューナスの前方に突風型の衝撃波を放ちます。
横方向にもある程度の攻撃判定があり、判定が長く持続するものの手前側は
安全地帯のため、相手の背後に抜けるように回避しましょう。

種弾 「滅びよ」

デウス・ヒューナスの前方に複数の種を射出します。
種弾は誘導性が高いものの、地上戦の場合は射出位置がやや高いため
前方にステップするだけで比較的容易に回避可能です。

跳躍突き刺し

前方に跳躍後に剣を地面に突き刺し、その後に蔦が追撃してきます。
画面外からの蔦に被弾する可能性があり、デウス・ヒューナスが繰り出す攻撃の中では
特に危険な攻撃です。使用してきたら回避に徹しましょう。

荊召喚 「終末の荊よ!」

プレイヤーの足元に荊棘を召喚します。
荊棘の発生は早いものの、見てから即座に回避可能な攻撃でもあります。
ただし、回避が早すぎるとカウンターに失敗するため、少し回避を遅らせることで
カウンターによる時間短縮を狙えます。

落雷 「これより神罰を与える!」

体力が一定量減少すると使用するようになります。
落雷はランダムで発生する落雷とプレイヤーを狙って落ちる落雷に分かれており、
プレイヤーに対しては雷が合計4回降ってくるようです。

また大きな棘が渦巻状の軌道を描きながら移動してくるため、
回避に慣れが必要な攻撃です。なお、棘が通過した直後に4回目の雷が落ちるので
最後まで気を抜かないように注意しましょう。

連続薙ぎ払い 「何故刃向う?」

後半において、前半の薙ぎ払いと置き換わる攻撃です。
一撃目は単発と同じ挙動を行い、その後に連続で薙ぎ払ってきます。
ある程度プレイヤーを狙って追撃を行いますが、一撃目さえ回避すれば
それほど脅威度の高い攻撃ではありません。

【基本的な立ち回り】

デウス・ヒューナスは攻撃方法にある程度優先順位があるようです。
開戦直後はほぼ「薙ぎ払い」→「竜巻」→「荊召喚」という流れで攻撃を繰り出し、
プレイヤーの位置が近いと「種弾」か「突風」を使用し、プレイヤーが
やや離れていると「跳躍突き刺し」を行います。

その後は、各攻撃に設定されているリキャストタイムに基づいて
各種攻撃を行うようです。「薙ぎ払い」はリキャストタイムが短いらしく
頻繁に使用し、「跳躍突き刺し」は密着しているとほぼ使ってきません

「竜巻」「荊召喚」「突風」はリキャストタイムが発生していなければ
優先的に使用するようです。このため、「薙ぎ払い」を回避しながら「突風」を
警戒しながら張り付き、「跳躍突き刺し」を誘発しないように動きましょう。

なお、落雷攻撃は体力減少後の確定で行う行動ですが、
かなり長いリキャストタイムが空けたら再使用するので注意が必要です。
落雷攻撃を再使用するまでに倒すようにするのが理想です。

【実践】


たのしいカウンタータイム。

上記を踏まえて戦ってみた内容がこちらです。
所々カウンター失敗しています。

地上で戦う場合、うまく戦えば空中タリスよりも早く倒せるため、
クリアタイムを詰めたい人スリルを味わいたい人は挑戦してみてはいかがでしょうか。
個人的にはこのエネミーと戦うためだけに通いたい程度に楽しい敵です。

本日はこの辺りで、それではご機嫌よう。

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