スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

すごく不穏な上級鑑定金額

今回はとある邪竜戦後に起きた事件について書こうかと思います。

[該当の緊急クエスト前後の会話]

-邪竜戦前-
Fine.「ドラゴンさん何かくださいZzz」

-邪竜戦後-
チームメンバー「真っ赤っ赤(意訳:虹ドロップなし)」
Fine.「何かくれましたが、まあバルでしょう」

-鑑定画面-

高額鑑定品
4月1日 1:00の邪竜前半戦の鑑定品。

Fine.「う………」

何だか嫌な感じがする鑑定金額、波乱の予感です。

【フラグを折って出てきた武器は……】

デュアルバードSS
鑑定前にデモニアはやめてください、と祈っていたの内緒です。

なんとデュアルバードでした。もう片方は予想通りバル。
鑑定金額がすごかったのは強化値と★14由来の属性値に加えて8スロだったことが原因。
ついにメインで使用しているクラス用の★14武器が出てしまいました。

なお、実は前回の邪竜後半戦で……


ジルドギローラ
宝の持ち腐れその2。その1は高枝切り鋏ことEPDさん。

こんなものを拾っていたため、デュアルバードが落ちるなんて夢にも思わず
ジルドが出て、これでもう当分拾わないと思っていた矢先の事件でした。

鑑定画面の画像で確認できる通り、前日にメセタを色々と吹き飛ばした後のため
雑なオプション付与を行ってから試し撃ちをすることにしました。

【使用感】

SS.png
正統派の拳銃タイプの素敵なフォルム。

現在実装されている中では最新の★14武器ということもあり、強力な武器でした。

この武器の特徴は、極めて高い射撃力
その攻撃力は★13ソードすら引き離す基礎数値で、アトラファーダすら上回ります。
潜在も数値は低いものの常時発動型の威力上昇効果が含まれており、倍率の都合上、
デモニアブラスターには一歩及ばないもののトップクラスの威力です。

この武器は攻撃力だけではなくPP周りも極めて優秀な武器です。
武器アクションによる回避成功時にPPを回復し、PP持続回復効果が発生します。
この効果があるため今の所、最も攻撃的なツインマシンガンです。

この潜在能力はヒーローでもガンナーのどちらでも有用な能力です。
ヒーローの場合、回避時に回復するPPがPA「ブランニュースター」の消費と同じで、
回避に成功さえすれば必ず「カウンターブラン」による反撃を行うことができます。

つまり、カウンターチャンス直前までPPを全て使い果たしても問題ないのです。
PP管理が非常に楽です。また、PP持続回復効果も強力で……一度回避してしまえば
次のカウンターまでに通常射撃やその他PAを多く繰り出すことが可能です。
ステップアタックに至っては連続使用してもPPが減るどころか回復していきます。

概ね対ボス戦闘で真価を発揮する性質ですが、雑魚処理においても
持続回復効果が高いため、道中処理がかなり快適になります。

ガンナーで使用する場合も運用方法そのものは似ています。

ガンナーの場合、ヒーローと比べて被弾による攻撃力低下の度合いが幾分低いため、
ボスエネミーに張り付いてスタイリッシュロールで回避しながらPPを回復し、
PAを絶え間なく使用する用途に向いており、積極的な攻撃を実現します。

ガンナーのツインマシンガンPAは動作時間が長いものが多いため、
PA動作時間中にも発生する持続回復効果はヒーロー以上に恩恵があるかもしれません。
道中処理においてはかなり無茶なPA使用をしない限り減ることがなくなり、
グリム移動もSロールを挟むことで延々と行うことが可能です。
グリム上方修正もあってかなりの機動力を発揮します。

攻撃力が高く、PAの継続使用を実現する高性能ツインマシンガン。
ヒーローとガンナーの両方を使用するFine.にとっては大変心強い武器でした。
迷彩要らずの素敵なグラフィックも助かります。

【まとめ】

ということで、長らく拾った★14武器を使う機会の少ないFine.でしたが
運良く有効活用できるようでした。なお、エイプリルフールネタとして用意していた
武器迷彩のデュアルバードが代わりに倉庫送りになったそうな……

本日はこのあたりで。それでは、ご機嫌よう。

別窓 | 日記 | コメント:0
∧top | under∨
<<新独極のデウスに関する解説 | Mad Laboratory | 新独極でのファレグ戦における解説>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

| Mad Laboratory |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。