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Guの倍率スキルについて

Guの倍率スキルは限定的な条件のものが多く
割り切る事が必要と以前書き。今回はそれに関する小話です。

ツインマシンガンの倍率スキルは代表的なものから

・ツインマシンガンギア:最大30%
・ゼロレンジアドバンス:15%&15%...最大132.25%
・パーフェクトキーパー:20%
・チェインフィニッシュ135%
・ハイタイム:最大20%
・SロールJAB:10%
・エアリアルアドバンス20%


というラインナップです。
Sロール射撃を強化するSロールアップ&アーツに関しては
倍率こそ高いものの条件が非常に特殊な為に置いておきます。

上記のスキル群は常時全てのるというわけでは無く
無理なく常時狙える倍率スキルはZRA1&2+PK+ギア+SRJABとなり
数値的には100*1.3225*1.2*1.3*1.1= 226.941%となります。
思ったより高い結果となりました。大抵はこれにハイタイムが加わります。
そして削られる事も多々あるSロールJAB...

内訳の大半はゼロレンジアドバンスとツインマシンガンギアの倍率。
ツインマシンガンギアについては初期から存在する倍率スキルですが
被弾によるギア減少という問題から計算から除くべき倍率でした。

が、去年末にタフネスタイムの修正に伴い実用的なスキルに。
一見地味な修正でしたが馬鹿にならない修正だったのではないでしょうか。

ここからが本題。
倍率スキルの割り切り、Fine.はハイタイムを独立した倍率スキルでは無く
ツインマシンガンギアを補完するスキルとして見做しています。

理由としては双方とも時間によって倍率が増減するスキルであり
ツインマシンガンギアの立ち上がりの遅さを戦闘前にショウタイムを行う事に
よってある程度の火力を維持する事が可能だからです。

戦闘中は被弾による威力低下リスクをギア上昇効果によって軽減し
殲滅後のギア減少による威力低下をハイタイムの無被弾ボーナスで補強。
体感で常時25%前後の倍率を維持し、上手くすれば56%の倍率強化。

問題なのは、ハイタイムの無被弾ボーナスがギアの減少に追いつくかどうか。
検証の結果はギア段階によるようです。

ギア段階による倍率増加が不規則である事が原因です。
ですが、ギア3段階で戦闘から非戦闘に移行した場合、ハイタイムによって
ほぼ倍率が維持されます。ギア1、ギア2の場合は秒間約1.1%の倍率強化。

ハイタイム上昇値:1.5% ギア3→ギア2まで約13.3秒=秒間低下倍率:約1.5%

なお、ツインマシンガンギアについては私の検索能力が悪いせいか
倍率以外の情報が見当たらず、仕様と異なる部分が出てくるかも知れません。
(最大から初期値までの自然減少時間も、自前で測る事になりました)

チェインフィニッシュについては用途が明確なので置いておくとして

エアリアルアドバンスについては、エリアルやバレスコ、ヒールを強化し
厄介な飛行型や他人が打上げてしまった敵の処理速度を上げるスキル
と捉えればSPが余っていたらどうにか振りたいスキルではあります。
SEGAさんチェインかショウタイム関連スキルを統合整理してください。SP足りません!

書いてみて思った事は、倍率としてはそう低くない為に
倍率スキルなどの強化といった方向のクラス強化は期待出来なさそうです。
Guを近接として見た場合、打撃PA倍率が足りない気がしないでもないですが。

初歩的な計算ミスに怯えながら、今日の所はこの辺りで。
それでは、御機嫌よう。
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