ヒーローソードに関する解説

今回はHrソードに関する解説を行おうかと思います。

ヒーローソードはオーソドックスな近接武器ではありますが、
運用面においてGuツインマシンガンとの共通点を持っているためGuから
Hrに移行する際には比較的馴染みやすい武器かと思います。

凄まじい攻撃範囲
Hrソードの特徴といえばこの攻撃範囲、凄まじいです。

また、Hr武器の中ではソードは特に人気の武器種でもあります。
そんなHrソードについて色々書いていきましょう。

【ヒーローソードとは】

攻撃性能はカタナの攻撃速度にパルチザンの範囲攻撃を併せ持つ武器です。
機動面においてはデュアルブレードの挙動を加えたような動作を行い、武器単一での
武遠近両用やガードポイントという要素はツインマシンガンに近い特徴です。
Gu、Br、Boの複合型といった挙動でしょうか。

《長所》

ヒーロー武器において、ソードは攻撃範囲が特に優れています。
前方に密集している敵を一掃する用途に向いており、滞空性能や機動性も中々のもの。
また、遠距離に位置するエネミーに対しては武器アクションの「気弾」で対応可能です。

近接武器としてはほぼ万能と言える性能でしょう。

《短所》

近接武器ということもあり、概ね上下の攻撃判定は弱いです。
また、気弾は遠距離攻撃が可能なものの、基本的に単体攻撃で弾速と精度は平凡なため、
狙いが甘いとエネミーに回避される場面は多々あります。

遠距離戦に行う際には他の武器を使用したほうが無難です。

【運用方法】

ヒーローはヒーローブーストの都合上、被弾を避ける必要があります。
しかしながら、このHrソードは近接武器であり、適切な運用を行うには被弾リスクが
少なくない近接戦闘が必須というジレンマを抱えています。

当然、遠距離から気弾中心の戦闘ではHrソードの範囲攻撃性能を活かせず、
他の武器種を使用したほうが良いという結果になりますから、何らかの方法によって
近接戦闘における被弾リスクを抑える必要があります。

《ダウンの利用》

ダウンとは、エネミーを転倒させて一定時間無効化する追加効果です。
ダウン中のエネミーは基本的に反撃を行わないため、安全な攻撃が可能となります。
ただし、厳密には極めて強度の弱い打ち上げらしく、打ち上げの原因になってしまう
可能性もあるため注意が必要な追加効果でもあります。

Hrソードには二種類のダウン攻撃が存在します。

一つはPA「ブライトネスエンド」で、Hrソードにおける主要なダウン攻撃です。
非チャージ時は瞬時に周囲のエネミーをダウンさせることができ、チャージを行うと
前方の極めて広い範囲に対してダウン付き範囲攻撃を放ちます。

「ブライトネスエンド」は範囲が広く火力も高いという点に加え、
非チャージ時においては消費PPが低いため使用しやすく、またチャージ状態に関係なく
全方位ガードポイントが発生するので防御面でも優秀です。

もう一つは武器アクションの1段階チャージ「気弾」です。
こちらは長い射程を持ち、エネミーを貫通して複数を巻き込む場合もある攻撃です。
こちらもガードポイントが存在します。

これらのダウン攻撃を使用することで、転倒が通用するエネミーを無効化して
被弾リスクを抑えた近接戦闘が可能となります。また、これらを駆使するということは
ガードポイントも展開することになるため安全性が大きく向上します。

《機動力の活用》

戦闘面に於けるヒーローの特徴は高い機動力です。
被弾による攻撃力が低下する可能性がありますから不用意な定点攻撃は控えましょう。
ステップを活用して左右移動や背面への回り込み、ジャンプ行動による高度取りなど
絶えず移動することによって被弾率は低下しますから、動き続けるのです。

特にPSO2のエネミーの攻撃は誘導性が強いものはあまり多くなく、
直前に軸をずらすだけで回避できるものが殆どです。もちろん同じ場所をうろうろする
だけでは自分から攻撃に飛び込む形になりますし、無計画な機動を繰り返せば
徒にエネミーを連れ回すことになるため、注意が必要です。

《ワンモアジャンプ》

Hrソードを使用する際に高度を取る行動はしばしば必要になります。
それは高所への攻撃であったり、被弾を避けるためだったりとその目的は様々。
そういった行動を取る際に便利なスキルが「ヒーローワンモアジャンプ」です。

このスキルはネクストジャンプ時にエネミーを踏むことで
更にネクストジャンプが行えるという、一見条件が厳しいスキルに見えます。
しかし、このスキルはジャンプ後にPA「フラッシュオブトリック」を使用することで
比較的簡単に利用することが可能です。

この行動は特に「U.F.O」などの空中エネミーに有効な行動です。
「フラッシュオブトリック」使用後に「U.F.O」を踏みつけて上を取り、そのまま
通常攻撃などで切り伏せることが可能となります。

また、オーク系エネミーなどの弱点部位の位置がやや高い相手に対して
「ブライトネスエンド」を使用する際に、ガードポイント発生時間中にエネミーを
踏みつけて高度を調整しながら薙ぎ払うといった用途にも使えます。

行動の幅が広がるスキルなので、ポイントが余っていれば取ると良いでしょう。

【実用的な行動例】

ヴェイパーオブバレット→ ステップアタック

ブロック進入時に中距離に出現した中型エネミーに対する攻撃行動です。
目的は厄介な中型エネミーへの優先攻撃で、この行動後は残った小型エネミーに対する
「ブライトネスエンド」となるでしょう。

フラッシュオブトリック→ ライジングスラッシュ→ 通常攻撃

近距離に出現した中型エネミーに対する攻撃行動です。
接敵からの単体攻撃PA、通常攻撃による追撃という流れで、対象の耐久力によって
「ライジングスラッシュ」を調整するなど、柔軟性の高い攻撃行動です。

ヴェイパーオブバレット→ ヴェイパーオブバレット→ 通常攻撃

ボスに対する一般的な単体攻撃行動です。
対象の至近距離に張り付いて左右に「ヴェイパーオブバレット」を使用しながら
高火力の通常攻撃でダメージを稼ぎ、PPも回収する優秀な攻撃行動です。

ただし「ヴェイパーオブバレット」は若干の移動を伴うことから
場所を選ぶ場合があり、あくまでも単体攻撃という点には注意が必要です。

ライジングスラッシュ→ ライジングスラッシュ→ 通常攻撃

主にボスに対する単体攻撃行動です。
「ライジングスラッシュ」の無派生攻撃が定点攻撃であり、派生後の攻撃が
ある程度の範囲を持つため「ヴェイパーオブバレット」を補完する攻撃行動です。

「ヴェイパーオブバレット」の使用に支障のある閉所で単体攻撃を行ったり
周囲に散らばっているエネミーも巻き込みたい場合などに有効な攻撃行動です。
ライジングスラッシュで様子を見ながら状況次第でカウンターに移行するといった
臨機応変な動きが可能な行動でもあります。

【ソードによる近接戦闘動画】



被弾を抑えた近接戦闘の様子を撮影してみました。
動画内においては殲滅の優先順位を侵食核>中型エネミー>その他エネミーとしており、
概ねこの優先順位に沿って殲滅を行っています。

「ブライトネスエンド」による転倒攻撃を主体に、纏めて攻撃可能な場面には
「ブライトネスエンド」をチャージ、中型エネミーには「ライジングスラッシュ」や
「ヴェイパーオブバレット」、ヒーローカウンターを交えて対処しています。

アルティメットクエストにおいても、転倒が有効なエネミーに対しては
このようにエネミーを無効化しながら一方的な殲滅が可能です。

【まとめ】

以上がHrソードの解説となります。
Hrソードは攻撃範囲が広いため、ある程度大雑把に扱っても十分強いのですが、
転倒などを利用することで安定した戦闘が行えるので活用してみてはいかがでしょうか。

本日はこのあたりで。それでは、ご機嫌よう。

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