ツインマシンガンギアとショウタイムに関する考察

今回はツインマシンガンギアに関する考察です。

【唐突なFine.先生のQ&A】

生徒「せんせーショウタイムは何レベルまで振れば良い?」

Fine.「使用頻度の高いPAにもよりますが10振り必須です」

生徒「え?」

Fine.「ショウタイムは火力スキルです、10振り必須です」

生徒「えっ えっ」

Fine.「あなたサブHuでしょう、つべこべ言わずに10振りです」

生徒「スキルポイント足りないんですけどお!」

※先生=所属チーム内での私の呼称です。

《解説》

「ショウタイムLv10」は火力スキルです。
特にサブRaと較べてやや倍率の劣るサブHuは道中処理力補強のために
「ショウタイムLv10」の習得が必須とまで考えます。

その理由を細かく書けば非常に長くなりますが、
スキル「ショウタイム」は『時間経過で減少するギアゲージ』
増加量を向上させる効果を持つスキルです。

見方を変えれば、スキル「ショウタイム」は
増加分のギアゲージを費やしてギアの時間減少を相殺します。
このため、蓄積されたギア段階分の火力向上が見込めます。

「ギア上昇量増加」は「ギア蓄積量増加」とほぼイコール。
実際にショウタイム関連スキルの前提となる「ショウタイムLv 2」と
「ショウタイムLv10」とではギア維持性能に大きな差が生じます。

「ショウタイムLv 2」:ギア1段階の維持すら困難、道中処理中のギア3段階は稀
「ショウタイムLv10」:ギア2段階を安定して維持、道中処理中のギア3段階も頻繁


マルチエリアを移動するタイプのクエストでは
大抵の場所で上記の結果となります。道中処理だけで言えば
「ゼロレンジクリティカル」を習得するよりも「ショウタイム」に
ポイントを割いた方がいい結果になりやすいです。


「ショウタイムLv 2」のみで道中処理時、ギア3段階に
到達するには、かなり無理のあるスキル使用が必要になります。
そしてその維持もまた困難です。

また、スキルポイントの無理なく振れる「ショウタイムLv7」前後でも
ゲージ蓄積によって道中処理でのギア3段階まで上昇させることは可能ですが、
ギア3段階に到達するまでにやや時間が掛かり、エネミーの沸かない
ポイント到達時にギアを最大に戻すのに苦労しがちです。

「ショウタイムLv10」は地味ですが強力なスキルなのです。

【スキルポイント】

「ショウタイムLv10」の習得を行う場合、
大抵は他のスキルを犠牲にせざるを得ません。チェイン関連を
全て習得した上で取れるのは「ショウタイムLv7」前後ですから
何らかのスキルにそのしわ寄せが行きます。
ですが、そうしてまで習得する価値はあります

《削減候補》

・チェインフィニッシュ:チェイン頻度が低い人は有力候補
・パーフェクトキーパー:削ってもトータルではプラスです
・アタックPPリストレイト:実は削っても影響が少ない場所
・レアマスタリーガンナー:習得している人は削りましょう


削る候補は概ねこんな感じです。
3~4ポイント分の削減というケースが多いでしょうから
アタックPPリストレイトを少し削るのが無難かと思います。
Fine.はこれを削っています。最近はPPを補う要素が多いですから。

【ツインマシンガンギアの仕様】

・攻撃が命中時にギアゲージが上昇する
- 上昇判定は攻撃に巻き込んだ対象の数に応じて発生
- 上昇量の基礎値は通常攻撃と各種PAによって異なる
- 上昇量はジャストアタックの影響を受ける(推定1.5~2倍)
- 上昇量はスキル「ショウタイム」によって向上する(最大2倍)


・ギアゲージに応じて攻撃倍率が段階的に変化する
- 1段階:攻撃倍率1.05
- 2段階:攻撃倍率1.1
- 3段階:攻撃倍率1.3


・ギアゲージは時間経過により減少する。
- 減少速度は攻撃倍率の影響を受けない
- 現象速度は1秒あたりギアゲージ最大値の2.5%
- ギアゲージ最大時から初期値に至るまでの秒数は40秒
- 攻撃倍率が1段階低下するまでの時間は13.3秒


・ギアゲージは被弾により減少する。
- 減少量は受けたダメージに応じて変動
- キャラクターダウン時、ギアゲージが初期化される
- 継続ダメージやダメージのないダウンの影響は受けない
- これらのゲージ減少はスキル「タフネスタイム」によって抑えることができる


ツインマシンガンギアの仕様も置いておきます。
地味にジャストアタックがギアの上昇量に影響を与えていたりします
普通、ジャストアタックは前提条件ですからトリビア程度に。

また、ギアの減少量は最大時から0になるまでに
40秒掛かります。長いように思えますが、ギアゲージ上昇量の
基礎値があまり高くないため、消費はかなり早いです。
移動中にギアが1段階低下すると思って良いでしょう。

【まとめ】

道中火力を求める場合は「ショウタイムLv10」の習得が有効
・ショウタイムはギア上昇量増加効果ではなくギア維持性能向上の意味合いが強い
・「ショウタイムLv10」の習得には何かを犠牲にしないといけない

また、長くなったので折りたたみましたが、
各種行動によるツインマシンガンギア上昇量もまとめました。

本日はこのあたりで。それでは、御機嫌よう。
ここにあるものはツインマシンガンギアを
上昇させる行動1回あたりにおけるギア上昇量をまとめたものです。
なお、多段攻撃については全弾命中時の上昇量です。

また、上記の通りギア上昇量はジャストアタックの影響を
受けるため、基本的にジャストアタック時の上昇量となります。

また、これはショウタイム未使用のものです。
ショウタイム使用時は1Lv毎にギア上昇量が10%増加していきます。
(ジャストアタックによる増加量とは乗算関係)

《ショウタイム未使用》
デッドアプローチ
《ショウタイムLv10》
デッドアプローチギア10

【通常射撃】
通常射撃

【スタイリッシュロール射撃】
スタイリッシュロール射撃

【エリアルシューティング】
エリアルシューティング
【バレットスコール】
バレットスコール零式

【デッドアプローチ】
デッドアプローチ

【メシアタイム】
メシアタイム

【インフィニティファイア零式】
インフィニティファイア零式

【サテライトエイム】
サテライトエイム

【エルダーリベリオン】
エルダーリベリオン

【リバースタップ】
リバースタップ

【ヒールスタッブ】
ヒールスタッブ

【シフトピリオド】
シフトピリオド

【グリムバラージュ】
グリムバラージュ

PA1回あたりのギア上昇量については
リバースタップが最も上昇量が低く、メシアタイムが最も高いです。
範囲やその形状などを踏まえた場合は、ヒールスタッブとシフトピリオドが
特にギア上昇に適したPAといえるでしょう。

ただし、いかにヒールスタッブとシフトピリオドがギア上昇に
向いているとは言え、スキル「ショウタイム」未使用状態では
道中でのギアの維持が困難となります。
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