ツインマシンガンPAに関する小ネタその1

予定していたPA毎の癖についてです。
以前書いたPA雑感と被りそうな上に癖というより小ネタになりそうですので
小出しにして様子を見ていこうかと思います。やはりGuHu寄りの内容です。
決して眠いからという理由ではありませんZzz

エリアルシューティング

意外と威力がある蹴りです。当然ゼロレンジは乗りません
小型はオーバーキル気味でエルアーダといった中型雑魚への使用に向いています。
このPAの癖は命中箇所が特殊な点。

多部位のエネミーに対して、特定の部位を狙う事が困難です。
敵によっては弱点に吸われ、逆に敵によっては当たりません。部位の形状次第です。
例えば、竜祭壇の馬ことディランダール系が静止している状態に対して
チャージして地上で使うと後半の2ヒットがシル・サディニアンに直撃して即死します。

バレットスコール

癖の塊で、カタログスペックに無い特性がいくつもあるPAです。
射撃部分が大半を占め、弱点に入りやすくゼロレンジとなりやすくギアの溜まりが良い
という部分だけでもカタログスペックがあてになりません。

最初の蹴りは発生が早く判定が見た目よりも広いのか簡単にダウンを取ります。
後半の射撃は長時間のヒットストップによる行動阻害に優れています。

発生の早さと行動阻害により独特のモーションの割に気軽に振る事が可能で
SH中型雑魚を一確可能なだけの威力があります。特に中型ダーカーとの相性が良く
当て方に気を使えばリューダソーサラー(HP7万前後)程度ならこのPA1回で沈みます。
エリアルを組み合わせれば対単体対複数の両方で役立ちます。

難点は4秒半程度の長い射撃モーションとスーパーアーマー無し
被弾リスクの無い状況で使わなければ時折中断されます。

追伸:前回のPA威力測定で測定値をミスしたようです。
ギアハイタイム最大付近かつ、バイオ武器程度でHS1ヒット4000オーバーを確認しています。


リバースタップ

GuHuのメインウェポン。SH小型の一部はJA無しで一確可能。
対雑魚に向いた威力と吸い込み、スタン付与は周知の性質ですね。
このPAの癖は地上で使った場合、エルダーと同様に段差に弱く
それが原因で中断される場合がある事と上下判定が微妙に狭い点です。

上下判定の狭さはエネミーの頭上で空振りするケースが生じ、空中使用時には注意。
ただ、これが原因なのかミクダ系のコアを狙う際に有効な範囲形状をしています。
小ジャンプからのJA無しリバスタで範囲内のミクダ系が溶けるため非常に快適。

番外編

Sロール後のJAタイミングが速い場合、最低高度で浮きます。
これを利用した時、最低高度でのPA空中使用が可能となります。
空中サテが部位に吸われる事態を回避する時等に使用します(リンガーダ等)

また、最低高度に居る時に空中通常射撃を行った場合は
通常直後に地面に着地して武器パレットのPA順番がリセットされてしまいます。
同時にJAリングも消失してしまう為、Sロール後にPA2段目を使用する際には
JAを遅らせて着地しておく必要があります。(PA1段目暴発回避)


以上、知っている人は知ってるかもしれない小ネタ第一弾でした。
それでは、御機嫌よう。
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