領域調査:異世界の残滓に関する考察

昨日ひっそりと動画を置いていましたが今回は
クエスト「領域調査:異世界の残滓」について書いていこうかと思います。
個人的な備忘録も兼ねて。

このクエストは腕試し用の比較的難易度が高めのクエストです。
クリア目標となっているエネミー「オメガ・マスカレーダ」はクエストをクリアする毎に
レベルが上昇していき、行動パターンが追加されるなど徐々に強くなっていきます。


マスカレーダさん
すごく……禍々しいです。

オメガ・マスカレーダはそれなりの攻撃力と高い機動力を持ち合わせており、
「ポイズン」や「インジュリー」といった状態異常を用いてゴリ押しでは対処が難しい
など敢えて厄介なエネミーとして設定されています。

ということで、大雑把ではありますが攻略法など考察してみましょう。

【考察】

このエネミーはクラス「ヒーロー」のように多彩な攻撃方法を持っており、
遠距離戦も近距離戦も可能かつ機動力の高いエネミーです。こちらが空中に逃げても
しっかりと追尾してくるなど、特定の戦法にも対抗してくる難敵です。

戦い慣れていない方に対しては素早い攻撃でダメージと状態異常を蓄積させ
ひらひらと攻撃をかわしながら徐々に追い詰めてくる嫌らしい戦法を披露してくれます。
このため、ある程度の回避技術やガード精度を要求してきます。

そんな「オメガ・マスカレーダ」ですが付け入る隙がないわけではありません。
このエネミーの比較的弱い点は、致命的なダメージを与える手段が乏しい所にあります。
基本的に多段攻撃手数型のエネミーで、攻撃頻度でその欠点を補っています。

一撃一撃はあまり重くないため、落ち着いて攻撃を防ぐところから始めると
上手くいきやすいかと思います。その攻撃頻度の高さから回避やガードの練習もしやすく
カウンター持ちのクラスであれば攻撃頻度の高さを弱点に変えることができます。

また、このエネミーはある一定の行動パターンに従って動いており、
ソロクエスト用ということからか行動前の予備動作も比較的分かりやすいです。

[大まかな行動パターン]

プレイヤーが至近距離に居る時
⇒その場で回転攻撃を行った後、ステップ後に高確率で突進攻撃に移行

プレイヤーが正面に居る時に一定確率で行う行動
⇒正面に対して射程の長い突き攻撃を行う
⇒正面に対してある程度誘導効果のある剣圧攻撃を行う

プレイヤーが中遠距離に居る時
⇒速射性の高い気弾のような攻撃を複数回射出する
⇒プレイヤーの足元に発生する設置攻撃を行う

突進攻撃後
⇒プレイヤーが至近距離に居た場合、回転攻撃を行う

距離に関わらず一定の確率で行う行動
⇒その場で低速移動の追尾弾を展開する
⇒プレイヤーが存在する座標に対してフリーズ効果のある座標攻撃を展開

HPがある程度減少している
⇒一定数の分身を召喚する
⇒時間停止後にワープ攻撃を行う
⇒瞬間移動を繰り返したあと、ホールド攻撃を行う

HPがある大幅に減少している
⇒吸引後に多数の薙ぎ払いを繰り出す大技を使用する

特定のPAで一定量のダメージを与える
⇒該当のPAを無効化するバリアを展開する

基本的にはプレイヤーが近くに居る場合は薙ぎ払いと突進を行い、
逆に遠くにいる場合には気弾や設置攻撃といった遠距離戦を仕掛けてきます。
また、同じ行動を連続して行ってくることはあまりないです。

戦っている感じだと、序盤は突進と回転攻撃をある程度繰り返すと
そのリキャストを埋めるように別の行動を行う傾向にあるように思えます。
一方で終盤では突進の頻度が高くなり、突進後に回転攻撃の代わりに
後退後の剣圧攻撃を行うなどパターンに変化が見られます。

いずれにせよ近接攻撃よりも気弾や設置攻撃が厄介だと思いますから
思い切って近距離に張り付くように戦うと良いでしょう。

【要注意攻撃とその対策】

[突進攻撃]

グレンテッセンのような連続斬りの後に追撃を行ってきます。
前半の連続斬りは間隔が短いため、テンポよく回避していく必要があります。
後半の追撃はマスカレーダのHP残量によって変化し、序盤では単発攻撃を、
終盤では連続攻撃を繰り出すようになります。

終盤の連続攻撃は連続斬りと同様にテンポよく回避を行うか
ナ・バータ零式などで連続攻撃の基点となる蔦のような攻撃を防いだあとに
背後に回り込むことで残りの攻撃をやり過ごすことができます。

一定深遠度以降はインジュリー効果が付与されています。

[回転攻撃]

攻撃の発生はそれほど早くありませんが、範囲の広い攻撃です。
見た目通りの判定をしており、正面付近に対して複数回の攻撃判定があるようです。
マスカレーダの右半身側に回り込むように避けることで回避が安定します。

また、Hrでカウンターを行う際には回避後に被弾する可能性があるため、
回避入力とほぼ同時にカウンター攻撃操作を行ったほうが安全です。

この攻撃もインジュリー効果が付与されるようになり、
良くわからない被弾の仕方をすることがしばしばあることから、インジュリーが
蓄積していく主な要因だと思います。

[気弾]

距離を取っているとほぼ予備動作なく使用してきます。
一発一発のダメージそのものは大したことはありませんが、発射数が多く
例外的に連続して使用する傾向にあるため危険な攻撃です。

横移動を行うことで被弾リスクが大幅に下がるため、
距離を取られてしまった際には不用意な直線移動は控えたほうが良いでしょう。
比較的近距離で使用された場合は前方向に回避すると、発射モーションの長さから
反撃のチャンスとなるので狙ってみるのも良いでしょう。

[時止め攻撃]

見た目は時止めですが実質的にはホールド技です。
マスカレーダが剣を薙ぎ払うと同時に初段の時止めの判定が行われ、
この攻撃を受けると時止めによるホールド状態となってしまい、ホールドを
受けた受けないに関わらず、大ダメージの薙ぎ払いを繰り出します。

この薙ぎ払いはマスカレーダの攻撃の中で数少ない致命的な一撃で
被弾すると最悪戦闘不能になるため非常に危険です。なお、このホールドは
いわゆるレバガチャで抜け出せるため、捕まった際には気合で抜けましょう。

[大技]

体力が一定以下になると使用してくる必殺技です。

大ダメージかつ広範囲の薙ぎ払いを複数繰り出してくるため
非常に危険な上に緩急を付けて使用してくることから回避もし難い攻撃です。
事前に吸引攻撃を行ってくるため、吸引攻撃を見たらすぐに対処が必要です。
使用後に回転攻撃を行う場合もある点も気をつけたほうが良いでしょう。

安全策を取るなら、マップに点在している柱でやり過ごすと良いのですが
マスカレーダの位置がずれることによって柱越しに攻撃される場合があるので
柱の裏に居たとしてもある程度の警戒は必要です。

[バリア]

特定の攻撃で一定量のダメージを発生すると使用するようです。
ワンパターンな戦法に対する対策らしく、同じ攻撃を使用し続けるとその攻撃を
無効化されてしまうため複数の攻撃や武器を使い分ける必要があります。

ガンナーなど武器種の少ないクラスでは特に厄介な要素の一つです。

[回復阻害]

深遠度に応じて回復効果が制限されるようです。
特にメギバースに対しては特に影響が大きいとのことですが、私は
基本的に使っていないので詳細不明です。

【戦闘例】



気弾に対しては無駄に反応が早い気がします。

ヒーローによる戦闘例として撮影してみました。
昨日のぐだぐだな戦闘よりはまだ見れる内容だとは思います、前半は。
後半はまだ余計な被弾が多くてクリアは早くありません。

ヒーローでの戦闘を行う場合は、ヒーロータイムフィニッシュによる
分身の処理を見越して、序盤のタリス使用を控えています。これは序盤にタリスで
ギアを稼いでも即使用だと分身召喚前にヒーロータイムが終わってしまうため
バリア対策も兼ねてツインマシンガンでダメージを稼ぐようにしています。

逆に召喚後は2回目の分身召喚前に倒すことが可能なため、
ギアを早く稼ぐことによるロスがないことから、タリスもある程度使用しています。
また、攻撃を捌くこと重視しているため、カウンターし過ぎることによるバリア展開
対策も兼ねて、ナ・バータ零式を多様しているところも特徴です。

攻撃を捌いた後に確定で溜め気弾が入るといった返しについては
まだまだ確認できていないので、その辺りも詰めれたらなと考えています。
あともう少しソードを上手く扱えるようになりたいところ……

【まとめ】

「オメガ・マスカレーダ」に張り付くように立ち回った上で
使用頻度の高い「突進攻撃」と「回転攻撃」を捌くことが攻略の糸口です。
相手の攻撃は「時止め」と「大技」以外はダメージそのものは大したことがなかったり
まず当たらないので落ち着いて対応すればいずれは倒せるようになるでしょう。

もちろん、深遠度が一定以上になると極めて攻撃力が高くなる
といった変化が生じる可能性はありますが、とりあえず40階層までは
まだあまり攻撃力は高くない印象です。
大体一撃でヒーローブーストは剥がれますが……

参考になるかはわかりませんが私的な考察でした。
本日はこのあたりで、それでは御機嫌よう。

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この記事のコメント

私インジュリーくらったらすぐアンティしてたんですけど。そのせいで討伐遅くなってるのかもと動画みて思いました。
一回も休まず45まで、次で50です。動画参考にしてもう少し回避に力入れることにします。無理にカウンターとろうとしすぎてました。
2018-12-14 Fri 01:52 | URL | 8鯖 #- [内容変更]
仮面のインジュリーは中々厄介な状態異常ですね……

幸い、オメガ・マスカレーダ自体の攻撃方法は一部を除いて
一撃があまり重たくないです。なので、即死する危険が発生するラインを
超えるまでは放置してしまってもそこまで問題はありません。
何かのついでに治すくらいが良さそうです。

最近は私もカウンター頻度が上がるようにナバ零の所を
徐々にカウンターに置き換えていますが、失敗したときのリスクも大きいので
なかなか判断が難しいクエストでした。

ちょっとずつ慣れていく過程も楽しいものですから
私も少しずつ、色々試す予定です。
2018-12-20 Thu 01:36 | URL | Fine. #jVHjcq8A [内容変更]
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