スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

インターネットは嘘だらけ

1ヶ月ぶりの更新です、忙しいのがいけません。

今回はタイトルの通り、インターネット上にある情報に関するお話です。
さまざまな情報が氾濫している時代ですが、有益な情報はそう多くはありません。
それはどうしてなのか、という内容を書き出していこうかと思います。

【前提条件の相違による問題】

インターネット上にある情報の中で本当に役立つ情報は少ないです。
実際に試してみたら微妙で、騙されたと感じた事のある方も多いのではないでしょうか。
試すまでもなく結果がわかりきった情報もしばしば見られます。

しかし、そういった情報は悪意を持った嘘であることは稀です。
何故こんな状態になってしまうのかというと、そもそも情報の前提条件が違うからです。
情報を提供する側と受け取る側で求めるものが違うから起きる問題。
「情報の受け取り手にとっての嘘」というわけです。

スキルツリーに例にしてみましょう。

GuHuでのスキル振りを行う場合、Fine.はショウタイム10を必須とします。
これは数年間、スキル振りを試行錯誤した末の結論で、低レベルショウタイムでは
ギア蓄積が不十分で、道中処理において不満が残るためです。

しかしながら、インターネット上でよく見られるガンナーツリーでは
ショウタイムにポイントを多く割いているツリーはあまり見かけません。その代わりに
ゼロレンジクリティカルを習得しているものが殆どです。

Fine.はゼロレンジクリティカルは優先度の低いスキルと考えます。
確かにゼロレンジクリティカルは発動すれば強いスキルであることは間違ないでしょう。
ダメージ表示が変化する見た目も派手ですし、決して悪いスキルではありません。

ですが、このスキルの適用条件は射撃かつゼロレンジであることが前提。
GuHuの道中処理は打撃PAの割合が高く、中距離射撃を交えることが多々ありますし
対ボスに於ける削りもまた打撃主体です。

ゼロレンジクリティカルが適用される機会はそれほど多くはないのです。

ゼロレンジクリティカルを習得するくらいなら他のポイントを削って
SロールJABを取ったほうが良い気までします。こちらも距離や攻撃の属性に関係なく
適用されますし、Sロールから攻撃を行う頻度はそれなりにありますから。
ともあれ、ゼロレンジクリティカルに振るのは微妙という結論です。

これが前提条件の違いによる問題です。

Fine.はGuHuの対ボス性能には特に不満がなく、道中処理おける火力を考慮した結果
ショウタイム10レベルやSロールJABといったスキルを重視しています。
実際、このスキル習得例は道中処理が快適になります。

他のサイトでよく見るスキルツリーは対ボスを意識したものです。
ガンナーの対ボスは、可能な限りのスキルを乗せた弱点部位へのチェインが主力です。
ボス戦ではギア維持が容易、近距離主体の立ち回りからゼロレンジ適用頻度が高く。
一方でこのツリーは道中処理ではギアの蓄積に苦労することになります。

対ボス戦闘用としては理に適ったスキル振りですから、何も間違っておりません。
Fine.自身もマザーなどのレイドボス緊急ではこちらを使用します。

要するに道中処理と対ボスのどちらを重視するかの違いです。
Fine.はメインクラスとしてガンナーを運用しますが、対ボスでのみ使う人も居ますし。
理想を言えば、ガンナーも特化ツリーを複数所持して使い分けるのがベストです。
複数ツリーを用意したほうが良いのはFoに限った話ではありません。

つまり、情報を受け取る時、それは本当に自分に合った情報なのか
どういう理由でそうなっており、その結果どういう影響が考えられるのか
という事を予め考慮する必要があるのです。

【集団心理による問題】

インターネット上にはwikiや匿名掲示板など、便利な情報サイトがあります。
これらのサイトはユーザーによる情報提供によって成り立っており、それをもとにして
編集が行われたり、情報交換が行われたりしています。
最近は情報を待つだけの人が多い気がしますが。

これらは不特定多数の人が利用しており、それが問題の原因になっています。
主な要因は集団心理伝言ゲーム。多くの人が信用しているのだから間違いはない
という思い込みが大変な事態を引き起こします。

これらのサイトで記載されている内容や常識などが間違っていることがあります。
誰かが裏付けを行っているから大丈夫という思い込みや、伝言ゲームによる情報の歪み、
もしくはそれらが複合した結果が原因です。

通常であれば、誤りがあれば訂正されるものですが、
誤った内容が深く根付いている場合は修正困難となる場合があります。


多くの人が信じているから絶対に間違っていない。


何も考えず、試しもしない人が多い場所ほどこうなる可能性が高いです。
ただ与えられた情報を鵜呑みにするだけならまだ良いのですが、誤った情報を武器に
他人を叩き、煽るようなケースも多々見られます。

集団心理とは怖いもので、一種のコミュニティが形成されている場所ほど
この傾向にあり、誤りに気づいている側が少数派だからという理由で排斥されることも。
正解を裏付ける詳細な検証データを添えたところで、効果はありません。

情報を提供しているのに叩かれるのですから、検証する側が減るのは当たり前ですね。
このため、私は某所とか某所は見限っています。

正しい内容がまともに受け入れられるとは限らないのです。
これらのサイトに記載されている情報は大体正しいですが、鵜呑みにしてはいけません。
こういったサイトは情報が歪みやすい環境にもあるのですから。

いちばん大切なのは、自身で試して確認することです。

【まとめ】

情報というのは自身で試してみて初めて価値が生まれるものです。
それは情報が受け取り手に適したものであるとは限りませんし、その情報の裏付けが
本当に行われているとは限らないのですから。

周りがこう言っているから正しい、という考えは捨てたほうが賢明です。
情報サイトを利用する際には自ら考え、試み、判断する力を身につける必要があります。
他力本願というのは楽ですが、用法用量は守りましょう。

情報なんて、最初から疑うくらいが丁度いいのです。
自分自身で見て、試して、確認できたものだけが真実なのですから。
それはこのブログに書いてあることも例外ではありません。

本日はこのあたりで、それでは御機嫌よう。

スポンサーサイト
別窓 | 雑記 | コメント:3
∧top | under∨
| Mad Laboratory |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。