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違反者を牢屋に放り込むだけの簡単なお仕事

罪状の裏取りも接続先の確認もBAN手続きも全部他人に投げて
ただただ被疑者を取り調べてからBANリストに放り込むだけのお仕事。
そんな簡単なお仕事があったら就きたいです。
BAN対応とか実際にやるとすごい面倒です。

ということで今回はアカウントBANに関するお話です。

BAN。それはオンラインゲーム運営によるお仕置き
BANという言葉はオンラインゲーム用語の中でも有名な用語ですが
具体的な内容についてはあまり知られていません。
普通、BANされることはないですから。

BANといっても色々あります。その内容も基準もまた
運営会社によるところがありますが、概ねアカウント凍結全般を指すことが多いです。
キャラクターやアカウントを削除される事は極めて稀です。
接続拒否するだけで済む話ですから。

また、PSO2でもその処分内容はいくつか存在するようです。
大きく分けると期限付きの凍結永久的な凍結に分かれ、調査などの理由付きの
凍結用のメッセージまで用意されており、比較的親切な案内に思えます。

アカウント凍結処理は基本的に段階を踏んで行われます。
最初はゲーム内のメール機能などを用いた警告文から始まり、改善が無ければ
期限付きのアカウント凍結、凍結解除後も改善がなければ凍結期限を延ばした
アカウント凍結が行われ、これを繰り返すとアカウント永久凍結に至ります。

場合によっては凍結理由の内容によっては段階を経ずに
アカウント永久凍結が行われたりしますが、普通の人には縁がありません。
というのも即永久凍結はRMTなど極めて悪質な違反に限るからです。
VPN接続をされている人は誤認される可能性が無くはないですが。

多少の不正行為や迷惑行為であれば
警告文もしくは軽度の一時凍結に留まるのが普通です。

永久凍結を含めたアカウント凍結を行う期間の長さにういても
運営会社によりますが、違反内容に応じて一定の基準が定められており、
運営会社が大きいほど細かくなる傾向があります。
個人の裁量で処分内容が決められるなんてことはまずありません。

ここまで書きましたがこのアカウント凍結処理。
運営する側にとっても面倒くさいものです。虚偽の通報もあるため
違反内容の裏取りが必要ですし、処分内容が妥当なのかの審査や違反者への
処分内容の通知も必要です。

これらはログなどのデータとしては自動的に記録されるものの
その調査や判定を行うのは人間ですから、手動による対応となります。

ですので運営側としてもBANなんてしたくはありません。
定められたルールとはいえプレイヤーが減るのも運営上避けたいものですし、
BAN対象者が課金者だったりすると売上にも響きます

だから軽々しく行えるものではないのです。
ですが、違反者を野放しにすることで普通にゲームを楽しんでいる人がゲームから
離脱する状況というのも困りますから、違反者を罰するわけです。
そして、違反者は課金者であれ無課金者であれ等しく罰します。

ここまでは全般的なアカウント凍結に関するものです。
今回話題になっている特定の緊急クエスト破棄によるアカウントBANについては、
警告文から開始されるのではないかと考えます。

理由としては、全プレイヤーがこの問題の対象者であり、
いきなり重い罰則を課すのは運営に支障をきたす可能性が高いからです。
あれこれ悩んだ上で決めたようですので、極端な方針になるとは考えにくいです。

また、警告が行われるクエスト破棄の回数についても
数回で即BANになるとは思えず、かなり常識的な基準を設けている事でしょう。
あれこれ不安を煽ってる人の言葉なんて真に受けてはいけません
木村さんも抑止力といっていたはずですし。

とはいえ、その基準が公開されることもまずないです。
具体的な条件を公開すれば、その条件の範囲内でクエスト破棄を繰り返す方々が
出てきますから当たり前の話です。

ですので普通に遊んでる人は特に心配する必要は無いと思います。
本当に心配なのであれば、利用環境を見直す機会にするくらいで良いでしょう。
頻繁に落ちるという人は、そもそも何故その状態で緊急に
行こうとするのか理解に苦しむところではあります。


PSO2運営がどのような基準でBANを行っているかは
私の知る所ではないですけど、他とそう大きな違いがあるとは思えません
本日はこの辺りで、それでは御機嫌よう。

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