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【GuHu】リリアルチについて

血反吐を吐きながら石集めに勤しんでいるFine.です。
職場で風邪のような何かをうつされた結果、あちこち不調でした。
誰かがマカオからのお土産とか言っていたような…


今回はリリアルチを備忘録程度に考察しようかと思います。
地形的には沸きの傾向も含めて、素直なマップといった感想です。
見通しも良く、戦い易いです…十字路以外は
あと、ガンナーっぽいモーションのエネミーが居ます。

基本的には集団の中程に位置して移動し、敵の出現後に
ゾンディの有無を確認し、エネミーのターゲットを見てから移動PAによる
突入を行い、範囲殲滅に加わることなります。

出現エネミーはほぼ機甲種です。
大半が射撃攻撃持ちということもあり、Guにとっては注意が必要な相手です。
地上で足を止めたら即被弾すると思ったほうが良いでしょう。

・湧きの傾向は通路幅の関係もあり、纏まって出現します。
・意図的なのか、小型エネミーの射線は地上に集中しています。
・多段攻撃で攻めてきます。対ボスでの無被弾は困難です。
・小型は上部に弱点部位を持つものが多いです。

よって、ジャンプからのリバースタップなどの範囲攻撃が有効です。
対小型戦は殆どの場面でデッド→リバスタ→シフピリの繰り返しで完結します。
逆に地上戦は、ヒール射撃のヘッドショットが安定せず、被弾リスクは極めて高く、
お世辞にも有効とは言えません。

一方で、場面は少ないものの魚型ダーカーが出現します。
部位破壊前はスーパーアーマーでごり押すキュクロ・サイクロ兄弟と、
大盾による攻撃阻害とスタンが厄介なガウォ・グウォの計4種。

いずれも中型で耐久力も高い難敵です。
機甲種と同じく、一箇所に纏まって出現する傾向にあり、
安易に突っ込もうものなら、盾で無効化された上にスタンさせられ
そのまま鉄球やら棍棒やら大盾に殴られ酷い目に遭います。

リバスタやシフピリは大盾で防がれることが多いです。
そのためこれらを処理する場合は、バレットスコールが有効となります。
有効な理由はいくつかあり

・高度・転倒・ヒットストップの関係で安全性が高い。
・初段の蹴りで盾持ちを転倒させ無効化することが可能。
・安全な高度からキュクロ・サイクロの部位破壊が狙える。
・盾持ちのコアを狙いやすく、ダメージが通りやすい。

転倒効果と、範囲射撃かつ特殊な判定がその要因です。
動きとしては、盾持ちの正面もしくは背後に位置取った後にグリム→バレスコ
盾持ちのスーパーアーマーの切れ目に入ると盾持ちはそのまま転倒、
大ダメージを与えながらキュクロ・サイクロの破壊部位を巻き込みます。

盾持ちのコアは射撃倍率が4倍程度に設定されており
万全で状態であれば10000オーバーのダメージを連打することになります。
盾持ちの耐久力から、バレスコ1回で耐久力の半分程度を削ります。


対雑魚は対機甲と対ダーカーで分けて対処すれば快適です。
ボスに関しては、攻撃頻度と判定の広さ<からGu的には困った相手です。
グリムを起点として、一撃離脱ならリバスタを、張り付くならメシアを使用しつつ
隙を見つけ次第、サテかエルダーによるチェインを決めるしかありません。

雑感では、メカ夫妻に対してはメシアが決まりやすく
グランゾに対してはグリムとリバスタを繰り返すほうが良い印象です。

以下は特に注意すべきエネミーです。

【ヤクトスパルダン】

対雑魚戦闘時は気づいたら溶けている機甲種です。
ただし、アンガ出現時には厄介な存在で、アンガの広範囲スタン&WBからの
回転攻撃はリリアルチでの事故要因の一つです。

回転攻撃はリバスタに似た範囲のため上下に弱く、
ジャンプしていれば当たらず、空中デッドにより安全かつ
一方的に中断させることが可能です。

【カイザーバルガー】

スパルダンと同じく、普段の脅威度は低めです。
ただし機銃掃射の範囲が広いため、高度を落としていた場合は
被弾する危険性があり、ワンモアタイムを阻止される要因となります。

【ブレードディンゲール】

ガンナーを模した動きをする機甲種です。
基本的にはジャンプしていれば大半の攻撃が当たりません。
ただし、出現直後に高頻度でインフィに似た銃撃を行ってきます。
その弾幕を上下に調整してくるため被弾率が高めです。
対雑魚で被弾する原因はほぼこれかと思います。

銃撃に対してはSロール3連でやり過ごすか、
先頭に立たず出現直後の銃撃を他に引き受けて貰うかの
二種類の対処法が有効です。

【ファルケ・レオーネ】

メカ夫妻の前のめりな奥様です。
被弾を避けるだけなら、攻撃の多くが前方に集中しているため、
背後に陣取れば被弾率がぐっと下がります。

グリムに似た突進攻撃は思いの外判定が広いため
余裕を持って回避にあたるほうが懸命かと思います。

【ヴリマ・レオパード】

メカ夫妻のおとなしい旦那様です。
とは言え、弾幕が厚いため気を抜いたらすぐ被弾してしまいます。
各種ミサイルは部位破壊で無効化しつつ、堅実に対処を行うか
顔破壊からの速攻かを選ぶ必要があるでしょう。

地点砲撃はSロールでの回避がしやすく
初段のマーカーの着弾直後に滑り込むように入れば、
砲撃の範囲が重なることが少ないため安全地帯となります。


総評としては、シフピリの広大な攻撃範囲を再認識できるマップです。
マシンガンの機動力を生かして自身中心型の範囲攻撃を効果的に使用し、
なおかつ繊細な動作で被弾を抑える…といった感じでしょうか。

エネミーの数が多いこともあり、ギアの維持が容易です。
ハイタイムが最大であれば、シフタやPSEの影響もあって
リバスタで1ヒット10000オーバーが見えるようになり、シフピリの場合、
ゼロレンジで8000*6+18000*3=計102000ダメージ以上を記録。
密集地点に綺麗に入ればなかなか爽快です。
被弾するとあっという間に残念なことになりますが。

なお、シフピリ後はSロールで一度退避して
侵食弾の有無を確認したほうが無難です。一定時間その場に留まるため
追加沸きエネミーの射撃など、被弾リスクがそれなりです。

考察として書いてはみたものの結局のところは
ありきたりな感じになったようなです。変に凝れる場所はないかと
見直すものの、眠いため今回はこの辺りで。
それでは、御機嫌よう。
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